基本施策
Manifesto

明日の愛媛を創る、7つの柱

次に掲げる施策の実現を期して、議会での論議や国・県等への要望活動はもとより、政党に所属する議会⼈として県政の推進に全⼒を尽くします。

教育再⽣のために

  • 伝統文化の次世代への継承と普及に資する取組みを進めること。
  • 総合教育会議での議論や教育振興に関する大綱に基づき、市町や関係団体等と連携して、県民総ぐるみで愛媛の教育の充実に取り組むこと。また、「えひめ教育の日」や「えひめ教育月間」の普及に取り組むこと。
  • 教員の学習指導力の向上を図るとともに、確かな学力の定着・向上に向けた実践的な教育を進める。
  • 東日本大震災や西日本豪雨災害の教訓を踏まえ、避難訓練の実施などを通じて学校における防災知識の普及・理解促進や防災体制の強化に努めるとともに、学校・地域等が連携した実践的な防災教育の取組みを進めること。また、被災した児童生徒への就学支援や心のケアなど、引き続き、学校現場への支援に取り組むこと。
  • 県立学校施設等の長寿命化を進めるとともに、県立学校の空調設備を整備し、安心して学校生活が送れるよう教育環境の改善に努めること。
  • 部活動を担当する教員をはじめ、長時間労働が深刻な教員の負担軽減に向けた対策に取り組むこと。
  • 教員の学習指導力の向上を図るとともに、生徒が授業に主体的に関わるアクティブ・ラーニングの手法を取り入れるなど、確かな学力の定着・向上に向けた実践的な教育を進めること。また、ICT環境の拡充を図るため、県立高校及び中等教育学校において、電子黒板をはじめとするICT機器等の計画的な整備に取り組むこと。
  • 生徒数の減少等に伴い学級減や分校化が進んでいる県立高校の再編整備に当たっては、可能な限り学校が存続できるよう、地域住民や市町と連携して生徒のニーズに合った学科やコースの設置等について検討し、一層の魅力ある学校づくりを進めること。
  • 新学習指導要領に基づき、教育内容の研究・実践、指導体制の充実に努めること。また、英語力の向上や海外との交流を推進するなど、国際的な視野の涵養を促進し、グローバルな人材の育成に取り組むとともに、環境教育の充実を図ること。
  • 地域の産業界等と連携して、専門高校における職業訓練の充実を図り、地域産業を支える人材の育成に取り組むこと。また、地域の特徴を踏まえた魅力ある学校づくりに取り組み、未来の地域を担う人材の育成にも努めること。
  • 中学生の勤労観・職業観を育むとともに、県内企業の技術力や魅力を伝え、将来の地元就職につなげるため、中学校における職場体験学習の充実・強化を図ること。
  • いじめの未然防止や解決に向け、関係機関・団体等との連携強化を図るとともに、個別のいじめ問題対策の充実を図るなど、引き続きいじめの根絶を目指した取組みを進めること。また、SNSの活用など児童生徒の心の悩みなどを解決するための体制整備をはじめ、児童が生徒自ら考え行動する取組みや、地域ぐるみでのいじめ防止に向けた学校づくりの実践を図ること。
  • 発達障がい児や重症心身障がい児等、県内各圏域における特別支援教育ニーズの把握に努め、スクールバスの追加配備等、児童生徒の特性に配慮した教育機会の確保・充実に努めること。
  • 学校・地域等が連携した児童生徒の安全体制の整備に取り組むとともに、放課後等における子どもたちの安全で健やかな居場所づくりや学び場づくりを推進すること。また、児童生徒の通学時の交通事故を防止するため、関係機関等と連携し、通学路の安全対策の徹底を図ること。
  • ボランティア活動や体験活動、情操教育等を通じて、子どもたちの健やかで豊かな人間性を育む「こころの教育」を推進すること。
  • 偏向教育から子どもたちを守る取組みを進めること。
  • 文化財等の保存・修理・活用に積極的に取り組むとともに、防火・防犯対策を進めること。
  • 政治や選挙への関心を高めるための体験学習等を通じて、高校生の政治的教養を育む教育を推進すること。
  • 私立学校(高校、中学校)に魅力ある学校づくりを促し、保護者負担の軽減を図るため、運営費助成等の堅持・拡充に努めるとともに、施設の耐震化促進のための支援強化を図ること。また、私立専修学校における人材育成の取組みを支援すること。

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