基本施策
Manifesto

明日の愛媛を創る、7つの柱

次に掲げる施策の実現を期して、議会での論議や国・県等への要望活動はもとより、政党に所属する議会⼈として県政の推進に全⼒を尽くします。

元気な愛媛のために

  • 本格的な⼈⼝減少社会を迎え、愛媛県⼈⼝ビジョンで定めた将来⽬標が確実に達成できるよう、「愛媛県版まち・ひと・しごと創⽣総合戦略」に基づき、オール愛媛体制で対策を推進すること。
  • 過疎化の進⾏や市町村合併で周辺部となり寂れた地域の維持・活性化を図るため、市町の集落づくりを⽀援すること。また、地域が必要とする⼈材の移住を促進するため、住宅改修等の⽀援や地域移住相談員等の設置、移住体験の実施など、受⼊体制の強化を図るとともに、積極的な情報発信に努め、戦略的・効果的な移住対策に取り組むこと。
  • 全国に先駆けて専担部署を設置したデジタルマーケティングについて、モデル事業の成果を踏まえて、その効果が⾒込まれる分野に導⼊し、業務効率の向上等につなげること。
  • 地域公共交通ネットワークの維持・活性化に取り組むこと。特に、離島地域の唯⼀の⽣活交通⼿段である離島航路の維持及び確保に努めること。また、JR予⼟線の活性化を図るため、地域が⼀体となった取組みを⽀援すること。
  • 四国の経済発展や観光交流の促進を図るため、四国への新幹線の導⼊に向け、4県や関係団体が連携し、機運醸成や国への要望活動等に積極的に取り組むこと。
  • 県内各地の若者(⾼校・⼤学⽣等)も含めた県⺠の声を⼗分に聞き、今後の施策展開に反映させること。また、本県独⾃の統⼀的なコンセプトによる情報発信の強化等を通して、えひめの認知度向上やイメージアップを図ること。
  • 県内企業の⼈材不⾜に対応するため、企業の⼈材確保・定着への取組みについて⽀援を強化すること。また、中⼩企業の技能者の後継者の育成と技能継承を図るため、職業訓練や実践的研修を実施するとともに、離職者、障がい者に対するマッチング⽀援や職業能⼒開発の充実等にも努めること。
  • 働きながら⼦育てしやすい労働環境の整備を促進するため、仕事と家庭の両⽴に取り組む企業等を⽀援するとともに、えひめ版「働き⽅改⾰実現会議」を設けるなど、本県における働き⽅改⾰をオール愛媛体制で推進すること。
  • 「愛Work」を核として、中⼩企業と若者のマッチングを促進し、新規学卒者の就職を⽀援するほか、スゴ技企業をはじめ、県内企業の情報提供を⾏うことにより若年者の県内就職を促進すること。
  • ふるさと愛媛の中⼩企業振興条例の趣旨も踏まえ、中⼩企業の振興と地域経済の活性化を図るため、えひめ営業本部を中⼼に、急速に発達するIT技術も活⽤しながら、「スゴ技」「すご味」「すごモノ」データベースによる積極的な営業を展開するなど、県内企業の優れた製品や技術の県内外への情報発信と市場開拓等を⽀援するとともに、新たな商品開発を促進すること。また、経済団体とも連携し、アジア地域でのビジネスマッチング等の⽀援に努めること。
  • 中⼩企業者等の資⾦需要に対する⽀援を強化するため、各種融資制度における融資枠の確保に努めるとともに、設備投資や新規創業・事業承継を促進するための⾦融⽀援に取り組むこと。また、融資に際しては、個別企業の実情等に応じ弾⼒的な取扱いを⾏うよう、⾦融機関や県信⽤保証協会に対し強く要請すること。
  • 中⼩企業の後継者不⾜を解消するため、経営者等に対して事業承継対策の必要性を啓発するとともに、個々の取組みをサポートするなど、事業承継の⽀援に努めること。
  • 本県経済の活性化と雇⽤機会の確保・拡⼤を図るため、⼟地関連情報のデータベースを活⽤して、積極的な企業誘致活動を展開するとともに、県内企業の留置にも努めること。また、県内の創業者数の増加を図るため、県内外の意欲ある⼈材を地域経済の新たな担い⼿とし、起業⽀援⾦の⽀給など創業⽀援を強化すること。
  • 県内企業の⽣産性の向上や新産業の創出に向けて、これからの世の中を劇的に変える可能性の⾼いAI技術の県内企業への導⼊や活⽤を促進すること。
  • セルロースナノファイバーや炭素繊維等⾼機能素材を活⽤した製品開発の⽀援等を進めるとともに、産学官の共同研究体制を形成し、実⽤化技術の開発や国等の競争的資⾦による研究開発に取り組むこと。
  • 農林⽔産業者と商⼯業者との連携による新商品・新サービスの開発、販路の開拓など、農商⼯連携による新たな農林⽔産業関連ビジネスの取組みを積極的に⽀援すること。
  • 建設業や造船業などの地域産業を担う⼈材の育成に努めること。
  • タオル等繊維産業の振興を図るため、繊維産業技術センターを中⼼に、新商品の開発や中核⼈材の育成など、積極的な⽀援対策を進めること。また、来年度完成する窯業技術センターの機能強化を図り、地場産品の技術開発を後押しすること。
  • 商店街の活性化を図るため、にぎわい創出や⼈材育成など地域住⺠や関係団体と連携した取組みに対し⽀援を⾏うこと。
  • 東アジア・東南アジア地域をターゲットに、積極的な営業活動や現地情報の収集・提供等を通じて、県内企業の海外販路開拓等の⽀援に取り組むこと。
  • 愛媛DMOと官⺠が⼀体となって、「儲かる観光」を⽬指すとともに、札幌便等を活⽤して、県内の観光振興に積極的に取り組み、交流⼈⼝の拡⼤による経済の活性化につなげること。
  • 本県の魅⼒を発信し、県産品の販売拡⼤等につなげるため、アンテナショップ等の県外拠点施設の機能強化を図るなど、各地域の特⾊ある商品の展⽰紹介や観光情報の提供に⼀層努めること。
  • しまなみ海道とやまなみ街道を連動させた新たな広域観光ルートの積極的なPRに努めるとともに、しまなみ地域住⺠のまちづくり活動への⽀援やツアー商品の造成に取り組み、住⺠主体の持続的な観光振興と地域の活性化を図るほか、瀬⼾内ブランドの確⽴・発展に向けた取組みを進めること。
  • G20愛媛・松⼭労働雇⽤⼤⾂会合や⽇中韓3か国地⽅政府交流会議を万全の態勢で受け⼊れるため、関連イベント等の開催も含め着実な準備を進めること。
  • 国、関係県、関係団体等と連携・協⼒しながら、韓国や中国、台湾、ハワイとの国際交流・経済交流の促進に取り組むこと。また、韓国便、上海便の安定運航により、外国⼈観光客の誘客促進に取り組むとともに、平成31年度に就航を予定する台湾便の安定運航を促進するための取組みを進めること。
  • 海外からのクルーズ船の寄港に向けて、県内での受⼊態勢整備やおもてなしの準備を進めるとともに、誘致に向けたプロモーションを展開すること。
  • とべ動物園について、若者層などをターゲットとしたイベント開催や情報発信を⾏うなど、県⺠に愛される動物園としての魅⼒向上に取り組むこと。
  • 本県の造船業の発展を⽀える東予港(⻄条地区)や、産業振興を図る松⼭港(外港地区)における港湾機能の強化に取り組むこと。
  • えひめ国体・えひめ⼤会のレガシーを次世代に継承・発展させるため、新しいスポーツ推進計画に基づき、多くの県⺠がスポーツに親しむための環境づくりを推進すること。
  • トップスポーツの⼤会や事前合宿等の県内誘致、海外選⼿とのスポーツ交流に積極的に取り組むこと。また、東京オリンピックや⽇本スポーツマスターズ2020等の開催を本県の地域活性化につなげるほか、本県の強みの⼀つである野球の盛り上げを図ること。
  • 本県プロスポーツ4球団(愛媛FC、愛媛マンダリンパイレーツ、愛媛オレンジバイキングス、FC今治)の連携強化や県⺠との交流機会の拡⼤に努め、プロスポーツを通じた地域活性化や賑わいの創出に取り組むこと。
  • トップアスリートをはじめとする県内スポーツ選⼿の競技⼒向上に努めるとともに、国際⼤会で活躍できる選⼿を輩出するため、潜在能⼒を秘めた⼦どもたちを発掘し育成する⼀貫した指導体制の構築に努めること。
  • 障がい者スポーツの普及はもとより、e-スポーツの推進や芸術⽂化祭の開催などにより、障がい者と健常者の交流機会の拡⼤に取り組むこと。
  • 県⺠総合⽂化祭の更なる充実や県⺠への浸透を図り、県⺠の多様な⽂化活動を⽀援するとともに、国際的な⽂化・芸術活動に触れることのできる機会を拡⼤するなど、多彩なえひめ⽂化の振興と継承を図ること。
  • 四国⼋⼗⼋箇所の寺院や遍路道の世界⽂化遺産登録に向け、四国4県が連携して取り組むこと。

後援会へのご案内
Supporter's Group

三宅浩正が愛媛県議会議員として活動させていただけるのも、多くの皆様のご支援あってのことです。
今後より一層力強く三宅浩正の活動を支えて参りたく存じます。
下記からお申し込みいただきましたら、県政報告会等の行事にご案内させていただきます。
ご家族ご友人へのお声がけやSNSでの拡散など、お力になってくだされば幸いです。
何卒ご支援ご指導の程よろしくお願い申し上げます。