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自民党愛媛県支部連合
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天皇陛下御即位20年奉祝 (平成21年12月1日 本会議一般質問より)


 先月12日、皇居前広場にて開催をされた天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典の祝賀式典に、出席をさせていただきました。
 式典に先立っての国民祭典には約6万人が、そして夕刻からの式典には約3万人が参加、各界の著名人から祝辞、そして奉祝演奏で最高潮に達した式典終盤、天皇・皇后両陛下が皇居、二重橋の上にお出ましになり、そのお姿が会場の大型スクリーンに映し出されますと、ひときわ大きな拍手と歓声が上がりました。
 その後、奉祝曲・組曲「太陽の国」の初演、3万人の国家斉唱に続いて、陛下のお言葉を賜りました。一部御紹介をいたしたいと思います。日本は高齢化の進展と厳しい経済状況の中にあり、皆さんもさまざまな心配や苦労もあることと察しています。日本人が戦後の荒廃から非常に努力をして今日を築いてきたことに思いをいたし、今後、皆が協力して力を尽くして、よい社会を築いていくことを願っています。このお言葉を賜り、よし頑張ろう、そう気持ちを新たにしたのは、私だけでなかったと思います。会場のあちらこちらから万歳三唱が沸き起こりました。この国民のエネルギーと皇室敬慕の心情が、間違いなく21世紀の日本を力強く切り開くのだということを確信させる、そんな奉祝の夜となりました。
 本県においては、天皇・皇后両陛下御即位20年に際し、知事名での賀詞奉呈、11月12日の県庁本館での国旗掲揚、県立施設の無料開放、記帳所の設置、内閣府作成DVD「天皇陛下 御即位から二十年」の放映、奉祝写真展の開催など、積極的にお取り組みをいただき、まことにありがたく思っております。また、これらのお取り組みによって国民とともにある皇室のお姿が正しく県民に伝わることとなり、県民の皇室を敬慕する気持ちにこたえることができたのではとも思っております。
 そこで、お伺いをいたします。天皇陛下御即位20年奉祝に際しましてのさまざまなお取り組みを終えられたところでの、知事の所感をお聞かせください。