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自民党愛媛県支部連合
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学校教育での拉致問題啓発 (平成21年12月1日 本会議一般質問より)


 本年3月、県教育委員会は、拉致問題の解決に向けてと題した教職員用参考資料を作成しました。人権教育において全国に先行例のない参考資料の完成であるとのことであります。そして、本年4月に県教育委員会より出された愛媛県教育基本方針の平成21年度教育重点施策に、拉致問題が盛り込まれました。この一連の県教委の取り組みに敬意を表したいと思います。
 そこで、アニメ「めぐみ」の上映についてでございますが、DVDが全国各校に配布をされ、本県においてはその活用が教職員用参考資料に明記をされてはいますが、現場の教職員の話を伺うと、時間がない、ほかにやることが山ほどあるなどなど、消極的な声が目立ちました。
 ひどいケースでは、法律で定められた北朝鮮人権侵害問題啓発週間、今月の10日から16日でございますが、このことすら御存じでない方もいらっしゃった。法律は平成18年6月にできているんですが、こんなことも知らずに一体これまでどうやって人権教育をやってきたんだろうかな、そんなことを思います。
 既に述べたとおり、今期からは指導事例が示された参考資料も仕上がり、教育重点施策との位置づけもなされたのですから、積極に取り組んでいかなければなりません。
 そこで、伺います。
 今後、教育重点施策にのっとった取り組みとして、アニメ「めぐみ」の上映にいかにお取り組みいただくのかお聞かせください。このアニメは非常によくできており、すべての児童生徒に適切な指導のもとで見てもらいたいと思います。
 私は、もう何年も拉致問題の啓発活動にもかかわっておりますが、いまだに愛媛県に特定失踪者がいたなんて知らなかったと驚く県民が後を絶たないというのが、これが現実でありますので、このことを強く要望をしたいと思います。