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自民党愛媛県支部連合
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講演会「教科書採択の成果と課題」

平成23年10月2日(日)


  開会前に講師の八木秀次教授と久しぶりにお会いでき、短いながらも有意義な意見交換の時間となりました。
 この講演会に参加の予定でしたが、9月議会の一般質問登壇者による会派での反省会が急遽入り、残念ながら欠席となりました。

 よって、以下の通り、日本会議の越智事務局長によるレポートをご紹介させていただきます。

 関係者の皆様方、お疲れ様でした。

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 愛媛県松山市みゆき会館で昨日(9月30日)、愛媛県教科書改善協議会(会長・重松恵三日本会議愛媛県本部会長)が主催し、今回の採択戦の成果と課題を確認する総会と八木秀次先生の講演会が開催されました。約百名が参加。名誉会長の加戸守行前知事もご参加下さいました。四年後は一層の採択拡大をめざすことを誓いあった意義深い会となりました。

 本日は午前中、採択に勝利した四国中央市において日本会議四国中央支部が八木秀次先生をお囲みしての懇談会を開催しました。顧みれば、平成13年に加戸知事の英断により愛媛県立養護学校で扶桑社の歴史教科書を採択、平成14年に愛媛県立中高一貫校でも採択、平成21年には今治市、上島町に採択が広がり、今回四国中央市に採択が拡大しました。

 全国的にも10年前は0、04パーセントだったシェアが今回4パーセントまで「育鵬社」(扶桑社)版教科書が躍進したことが確認されました。この成果を後押ししたのが平成18年の教育基本法の改正でした。今後、この成果を一層広げるため粘り強く運動を展開して参りたく存じます。誠に有り難うございます。

日本会議愛媛県本部
越智敏雄